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白山さんと黒い鞄(2)

 白山さんと黒い鞄〈2〉鈴木 鈴 (著) (Amazonアソシエイト)何、この萌え生物…。

現代萌衛星図鑑

現代萌衛星図鑑 しきしまふげん (著), へかとん (イラスト), 松浦晋也 (監修) (Amazonアソシエイト)
何やかやですっかり放置状態だったこのサイトですが、気が向いたので久々の更新。
久々の紹介は、いまさらですが日本の宇宙開発の楽しく学べる? この本、現代萌衛星図鑑です。

最近、この手の萌え読本は食傷気味で手を出していなかったのですが、はやぶさと共に名前をイトカワに送ったり、かぐやにメッセージを託したりしたわたしとしては、これは外せないところ。
ってわけで買ってみたのですが、これはいい!! つーか泣けます。(/;_;)

日本の主要衛星に関するネタ満載なこの本、もちろん読み物としても楽しめますが、もー、はやぶさのイラストパートなんか、擬人化されたはやぶさちゃんがけなげで、ボロ泣きです。
宇宙開発なんぞに興味ないぞという方も、このイラストパートだけでも見る価値ありデス。

メガミのカゴ(2)

メガミのラゴ(2)松本ミトヒ。(Amazonアソシエイト)委員長オブ委員長。生まれながらにして委員長といっても過言ではないくらい(過言です)委員長「宮本明美」を中心とした、城南女子高校改め城南高校の乙女の鏡委員会の活躍の記録。今回は新年度になり、女子校が共学になってしまい、関連しておころトラブルたちを解決していくお話。相変わらず明美ちゃんは強く優しく凛々しくてカッコいい。まさに完璧超人。それでいて南とのやり取りは微笑ましく、時分自身には不器用なところが、いわゆるギャップ萌えって感じでかわいいです。
新キャラも増えていろいろ新展開なこの巻。今後も見逃せません。

あ、作者の松本ミトヒ。さんのサイト「T-NORTH web site」でバナーキャンペーンをやっていたので、とりあえず参加してみました。

ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)

ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) (朝日ノベルズ)(Amazonアソシエイト)笹本さんの新シリーズが、朝日ノベルズから登場。
タイトルはどーした笹本!って感じですが、中身は安心の笹本節。
内容としては、普通の女子高生が宇宙海賊になる話と、おなじみのパターンですが、大航海時代を思わせる私掠船免状をもった合法的宇宙海賊とか、光子帆船(元海賊船)とか、オリジナルセブンとか魅力的なワードがいっぱいで、わくわくしてきます。
これをマレーシア出張に向かう飛行機の中で読んでましたので、ここで空賊とか来たらどうなるかなぁとか妄想してました。(笑)

まだ、導入も導入、主人公の茉莉香が宇宙海賊になるまでが描かれただけなので、これからどんな冒険が待っているのか楽しみです。

そーいえば、かばんの中に本が見当たらないなぁ、もしかして飛行機に落としてきた?

桃色シンドローム (3)

桃色シンドローム(3)(Amazonアソシエイト)タイトルからしてアレげな作品ですが、大丈夫、中身もかなりアレげです。(褒め言葉)

そんなこんなで、3巻の発売です。
夏コミぶりに作者のブログも更新されてます。
なにやらスミヤの暗い過去なのか、そこかしこに伏線っぽく張ってありますが、それはさておき、モモはもちろん、騙されやすいロリっ娘先生歌奈ちゃんにナツナと命名された723号までまでも巻き込んで、相変わらず変態街道まっしぐら。
ドタバタとテンポ良く進むのが、でんねこ的にお気に入りです。
でんねこの属性的には一押しキャラはナツナですがなにか?

そんな訳でプロフィールはヤバいですよ。(爆)
ブログによると今のところ全五巻構成の予定のようですが、果たしてどんなラストを迎えるのか。
楽しみでもあり、悲しくもあり。

フレフレ少女

フレフレ少女(2)(Amazonアソシエイト)よしづきくみちさんのブログの記事で「フレフレ少女」の2巻が出ているのを知って早速買って来た。
最近見かけなくなって久しい友情・努力・勝利という、その昔アニメや漫画から教わってきたすばらしい物が溢れている良い作品です。
映画は見てないけど、コミック版に先立ってフレフレ少女小説版を読んでみた。やはりコミック版の出来は秀逸で、コミックならではの桃子が魅力的に描かれてます。
要所要所で描かれるにこぉ~とした笑顔と凛々しい叫び顔とのギャップに萌え死ねますネ。
アツイ物語なのにさわやかな印象・読後感はさすがよしづき作品。
読めば応援の真髄に迫れそうです。
おススメの一品ですネ。

クラッシャージョウ

連帯惑星ピザンの危機 (クラッシャージョウ1)(Amazonアソシエイト)
和製スペオペの代表作、「クラッシャージョウ」シリーズが朝日ソノラマの廃業に伴い、同作者の人気シリーズ「ダーティペア」と同じ早川書房へお引越し再刊行。
とーぜんながら朝日ソノラマ版も持っているわけですが、安彦さんの書き下ろしカバーとあっては、買わずにはいられません。
まずは1巻「惑星ピザンの危機」と「撃滅!宇宙海賊の罠」と同時刊行で、引き続きどしどし刊行されるようです。
内容的には古臭くなった感は否めませんが、魅力あるキャラクターやSF設定など、今読んでも十分に楽しめますヨ。

風雲への序章(グインサーガ123)

グインサーガ123「風雲への序章」(Amazonアソシエイト)
おなじみグインサーガシリーズの123巻目。グインがケイロニアに帰って来て、嫁問題で苦悩した前巻からの引きで、義理のとーちゃんに慰めてもらう話。うん間違ってない。(笑)
グインを読み始めたのは小学生だか中学生だかの頃、あれから二十年以上が過ぎてるのにまだ序章とか云ってるこの作品の明日はどんだけですか。
早くエンディングがみたいような見たくないような。

スイーツ!

スイーツ!(Amazonアソシエイト)思春期の女の子特有のスイーツという特殊能力が巻き起こした事件に関わることになってしまった主人公。
事件を担当する恋愛守護局の麻衣ちゃんと中学時代の千代先輩に、従姉妹の伊乃ちゃんなど、よくあるハーレム配置ですが一人称で語られる妄想暴走状態の主人公が変でなかなか楽しい。
しかし伊代ちゃんはけなげでかわいいなぁ。

フラグの王子様

フラグの王子様(Amazonアソシエイト)立った立ったフラグが立った!!」って訳で、クララならぬフラグが立ちっぱなしデスよ。

HJ文庫から刊行された、織田兄弟の新作「
フラグの王子様
幼なじみを標準装備しながら、妖精から与えられた特殊能力(自分の行動がアドベンチャーゲームのような選択肢で蹴ってされていく)で、お嬢様やボクっ娘や妹やらパツキンやら、まさにそれなんてエロゲ? とばかりにフラグが立っていきます。
もっとも今回は幼なじみ以外は紹介のみって感じですが。
まだ続きが出るか決まってないようですが、この馬鹿さ加減が気に入ったので、次回があることを期待しています。

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